vol.717 中庸とは自分自身
2025-12-27
・satsukiさんからのお便り①
・宏史さんからのお便り①
・導通しやすくなる意味
・キャパを超えるときの注意
・上がりやすく下がりやすい
・中庸とはエゴではない自分自身
・俯瞰している自分が中心
・宇宙の始まりを知ることは不可能?
本日の動画の内容
1.憑かれやすい人
境涯が上がると外部と導通しやすくなり 影響も受けやすくなる
憑かれやすさは弱さではなく 感度の高さの表れである
2.上がりやすさは下がりやすさと隣り合わせ
キャバを超えて境涯が引き上げられると 心の向き次第でよからぬ影響を受ける
最終的な管理は自分自身の責任となる
3.中庸とは自分自身に立つこと
中庸とは善悪の中間ではなく エゴを俯瞰する 本当の自分を中心に据えること
その視点から判断することが中庸である
4.宇宙の始まりは立ち位置が変わらなければ見えない
宇宙の起源は思考や知識では捉えられない
見るためには見る側の境涯そのものが 変わる必要がある
2025年9月28日
satsukiさんからのお便り
『古川会長 目風様 みわ様
宇宙全史スタッフの皆様 いつもありがとうございます。
先日の動画 「ユートピアまで3190」 を拝見し、すごい、良かった、と思う その奥に、宇宙全史の底のない、 驚天動地をはるかに超えた、畏怖すべき ものを感じているようです。
ひとつの動画でサラリと伝えられて、淡々と日常の一コマのように流れていますが、この事実は宇宙全史のひとつの大きな悲願でもあると感じています。
朝日が昇り、また沈んでいく繰り返される毎日の中で起きた今回の奇跡に、一体何が起こったんだと、呆然としてしまいます。
それと同時に、今回のイベントを深く受け取れなかった、ということは これまでの宇宙全史に対する想いに、 深い畏敬の念を感じず、 浅薄な想いで これまでを通過してきて
しまったことでもあります。
あまりにも、自分事で頭が一杯で小賢しい、自分の小ささ、とてもとても至らなさ
過ぎるところに不甲斐なさを感じております。
真摯な精進、日々の祈り、自分の在り方について想いを 巡らせております。
本当に申し訳ありませんでした。
月読之大神様 五井先生
ありがとうございます。
古川会長 目風様 みわ様
ありがとうございます
宇宙全史の神々様ありがとうございます
世界人類が平和でありますように』
2025年10月11日
宏史さんからのお便り
(本日の動画の内容分)
『目風様
古川様
宇宙全史スタッフの皆様
いつもお世話になっております、 宏史です。 動画631から641まで長い時間をかけて お答えいただきありがとうございました。 まだあまり調子が良くないので無理の ない範囲でお答え頂いた内容を 実践できるようにしていこうと 思っています。
動画632で私が憑かれやすいと 言われて驚きました。
お祈りを毎日しているので魑魅魍魎などからは守られているだろうと思っていたのですが、私に隙があるとちょっかいをかけられてしまうのですね。
根本である自分を変えられるよう頑張ろうと思います。
体が硬いのは緊張してしまうせいだというのはなんとなく自覚がありました。
小さい頃から緊張しやすくて側に人がいると特に緊張しやすく、また一人のときでも完全にリラックスできなかったりします。
気が小さく、気が弱いので外ではどうしても気を張ってしまい疲れてしまいます。
頭ではそこまで緊張しなくてもと思うのですが気づけば呼吸が浅く 体が強張ってしまっていることがあります。 こちらも根本である自分を変えないと 治らないと思うので頑張ろうと思います。
お答え頂いた内容などを踏まえいくつか質問があります。
よろしくお願い致します。
●動画ユートピアまで3185日で オーム宇宙のサイクルの始まりを 調べると言われていたので楽しみにしています。
そのお話で気になったのですが真我から 本当に最初に生まれた宇宙はどんなもので今どうなっているのかなと 疑問に思いました。
確か以前に宇宙で完全覚醒したものはないと言われていたと思うので、まだ最初の宇宙はサイクルを繰り返しているのかなと気になりました。
●動画637でラ宇宙の中心に世界樹が あるとのことですが、ではオーム宇宙の 中心には何があるのでしょうか?
●動画626と627でカスタネダについてのお話をされていたのを聞いて気になっていたことを思い出したのですが、ウィキペディアでカスタネダの死に ついてこう書かれています。
1998年4月27日にロサンゼルスにて 肝臓癌による合併症のため死去した。』
はい おはようございます
9月28日 satsukiさんからお便りが来ていますね
satsukiさんのお便りはね、まあいろいろ書いてありますけども
繰り返される毎日の中で起きた今回の奇跡って何の奇跡だろうね
ユートピアまで3190日をご覧になったんですね
何があったんだろう?よくわからんな
みんな見て?
(*初版本プロジェクトの結果20年後の世界に残れる人が増えた)
で まあすごいなということですね
良かったですね
世界人類が平和でありますようにありがとうございますと書いてあります
次はですね
宏史さんですね
やっと読めるようになってきました
10月11日に来てます
宏史さんはまあ宏史さんのことをあの憑かれやすいですねって
憑かれるってほら物にとり憑かれるとかあんな感じで言ったんですけど
ここを見ておられる方はね、みんなそうなんですよ
みんなそうっつうかだんだんそうなってくんです
あの波動が
波動っていうか境涯がちょっと上がってくと、まあ導通しやすくなっちゃうのね
でその時にあの
宇宙全史ってのは無理くり
無理くりでもないけどやっぱある程度その人のキャパの範囲で上げようとはしてるんだけども
やっぱこう振動っていうか
その振れ幅があってちょっと抜けちゃうことがある
そのキャパ以上に上げちゃう時があって
その時にそのご自分の思いがですね、よからぬ方向に向いていると、そのよからぬところがヒュッと憑依してくるわけよね
だからまあそういうのを注意しなさいよっていうことで、まあ憑かれやすいって言ったんですけども
憑かれやすいってことは宏史さんは影響を受けやすいんですよ宇宙全史の
だから上がりやすいけども下がるのも大きいっていうこと
そういう人いっぱいいるよね
いっぱいて、いっぱいはいないけども
もうあのどっかに憑かれ連れて行かれちゃったって人はまあ幾ばくかおられますよね
気をつけてください?
こっちの責任じゃないから自分の責任だからねそれはね
ということですね
まああの自分は気が小さく気が弱いので外ではどうしても気を張って疲れてしまいますと
そこはね、ご自分が中庸で・・・
中庸ってのは覚えてますよね?
中庸って何ですか?
かわかつ)
善悪の中間?
何にもわかってないね
そうじゃないですよって前教えましたよね
中庸というのは
中庸大事だよ?
気を使って疲れやすくなってる宏史さんにですね、再度ここでレクチャーしますけども
中庸ってのは「自分自身」 だよ
自分自身であることが中庸なの
なんか例えば善と悪の真ん中とかですね、あるいはその強い弱いの中間だとか
そうじゃないって教えたでしょ?
だから覚えてる人もあまりいないだろうね
自分の物にしてないからなかなか
要するに自分自身が真ん中なんですよ
ただ自分自身つったってエゴじゃないよ?
エゴが真ん中だったらダメだよね、本当にもう迷走しちゃうから
そうじゃなくてエゴを見張っている
俯瞰している自分が中庸なの
そこを中心として物事を判断するあるいは何かをするとかすれば良いのね
それが中庸なの
こんなこと誰も言ってくんないでしょ?
中庸ってのはちょうど中間のとこなんだよとかなんかいろいろこう御託をおっしゃるけども 皆さんは
だけども中庸ってのはそうじゃないの
ね?
そこは間違いないようにしましょうね
本当に最初に生まれた宇宙はどんなもので、今どうなっているのかと 疑問に思いましたと
それはねあの知ることはできません、普通の人間には
真我から出てきて
エネルギーが出てきたわけですよね
で 純粋なエネルギーが
それが陰陽に分かれてもっともっと分裂して分かれてぐじゃぐじゃっなった時
それを見たいわけでしょ?宏史さんは
見れないですよそんなの人間には
だってそれを見る俯瞰するだけの境涯にいなきゃ見れないわけです
わかる?
真我を越えなきゃ見れないってこと要するに
あるいは真我並にならないとそしたら見れるから
だから早くそうなってくださいねっていうことです
科学でもわかんないよ
科学はもっとわかんないだろうな
わかる?
わかる?
古川君が覚醒してAIを使ってやればできるよって言われましたね今ね
でもまあ今しゃべってんのは目風なんでわからん
えーっと
カスタネダの話しがありましたね
宏史さん、カスタネダの話しを書いてきておられますね
これね面白いんですよ
「ウィキペディアでカスタネダの死についてこう書かれています」 と
1998年4月27日にロサンゼルスで
好きな場所だよね、カスタネダが
そこで亡くなってます
その詳細を次回じゃお話しましょうかね
はい じゃあ今日はここまで
あとがき
上がることは安定することではない
むしろ揺れやすくなる
中庸とはその揺れの中で戻る場所を失わないことだ
そこに立てるがどうかが
次の扉を決めている
vol.718 ここに在る理由